入門編013 インパクト

インパクトはひとつではありません。
フェードボールを打つにはボールの内側を打つので、腰の開きを若干早くする必要があります。
またドローボールを打つにはクラブのリリースを早めにしていくので、腰の開きを抑え目にする必要があるのです。
いずれにせよ、アドレスからトップ、ダウンスイングのなかで誤った動きをすると、正しいインパクトは実現できません。
腰が伸び上がったり、右腰が落ちたり、右ヒザが前に出ていってしまったり、クラブが遅れて入ってきたり。
ひとつひとつのチェック項目をクリアして、初めて正しいインパクトを実現しましょう!


腰を開けばフェードボール。
腰を開かないようにすればドローボール。


これまでの過程が正しい軌道を通っていれば、伸び上がったりヒザが前に出たりしないバランスの取れたインパクトを迎えることができる。